大阪で眼瞼下垂の治療を行いました

自然治癒はないから手術を決意

重症化はしていなかったようですが、自然治癒が期待できないようであったので手術を行うことにしました。
瞼を持ち上げるための筋肉を短くすることでしっかりと瞼を持ち上げることができるようにするという手術内容であり、これを数週間後に実施することになったのです。
手術を行うことは嫌でしたが、放置していることで瞼がどんどん垂れ下がってしまうことも問題なので、手術を行うことにしたというわけです。
数週間後、手術を行うときにはまずは点眼タイプの麻酔が行われ、その後瞼に局所麻酔を行いました。
全身麻酔で意識がなくなるわけではないので、かなり怖かったです。
けれども、麻酔のおかげで手術中は痛みを感じることがありませんでした。
50分ほどの手術を終えて、医師の診察を受けてから病院を後にしました。
麻酔が切れると痛みや違和感がありましたが、これはしばらくおさまりません。
手術を行ってから1週間は瞼が腫れる可能性が高いと聞いていましたが、しばらくは目元の違和感が気になりました。
1週間で腫れ自体は引きますが、やはり違和感がある目元であり、数か月ほど経過してようやく綺麗な見た目に戻りました。

肩こりの原因は眼瞼下垂自然治癒はないから手術を決意視界や肩こり、顔の印象も良くなった